05'の春から新たな世界へチャレンジを開始。このブログで、セカンドライフの素晴らしさと、楽しさを伝えられれば成功なのだが・・・・。
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リンの散歩道
2009-04-10 Fri 11:40
4月になりリンと散歩を始めました。
なかなか快適な道がありました。

まずは準備運動をかねて運動場の林の中を歩きます。
端から端まで300メートルはありましょうか。
校庭裏

住宅街を40分ほど歩くと内灘方水路に着きます。
パーキングエリアのトイレを拝借し最初の休憩をとります。
リンもお座りしてuntikusaiと一緒に休憩しています。
休憩所

日本海に沿ってハマナス遊歩道を歩きます。
海の色が鮮やかに目にしみます。
ハマナス遊歩道

遊歩道の終点から住宅街を抜けアカシヤ林に入ります。
歩道コースに木材のチップが敷き詰めてあります。
アカシヤ林間

林帯遊歩道の入り口です。
このあたりが大体中間で約1時間6000歩地点です。
歩くスピードは1分間で100歩ぐらいです。
林帯遊歩道1

林帯遊歩道は約2.5キロ歩きます。
林帯遊歩道2
遊歩道を外れ一路帰路につきます。
大体12000歩2時間のコースです。
ブログにもジョグノートでグラフを表示しています。
雨の日はお休みしています。

突然ですがしばらくブログをお休みします。
家のリフォームでパソコンを一時撤去することになりました。
復活は5月連休ぐらいになりそうです。
(´Ω`)
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ご近所探検隊報告
2009-03-26 Thu 11:42
最近、愛犬リンを連れてご近所を探検しています。
今日は内灘方水路まで歩きました。
この子は何だかカメラ目線を嫌っているようです。
リン

海沿いに遊歩道が続いています。
散歩している人はほとんど見かけませんでしたが、気持ちの良い散歩が出来ました。
中ほどに展望台やベンチがあり、何と水飲み場まで付いています。
ハマナス遊歩道

今日の日本海は少し波が高いようです。珍しく淡雪が降り、所どころ白く化粧しています。
奄美とは違い海の色が少し濃いようですが、やはり見慣れた日本海です。
日本海を眺めながら遊歩道を歩くのは、お金のかからない最高の余暇ですね。
日本海
今日の探検は放水路まででしたが、工事中で渡れず手前で折り返しました。
移動距離は7.3キロ、1時間40分の探検です。
将来は内灘からスタートして能登海浜遊歩道を歩き、能登半島を一周できれば最高ですね。
現在は途中までしか能登海浜遊歩道がありませんが、いけるトコまで行ってみましょう。
乞うご期待!
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奄美の貝
2009-03-08 Sun 12:40
奄美大島とカケロマ島で採取した貝です。
打ち上げした貝殻を拾うのも採取の一つですが、生きた貝を採取するのも又別の楽しみがあります。
ただし、出来るだけ荒らさないようにして、採取も幼貝は避けます。
採取する個数も標本に使う以外は記録だけにしています。

アオガイが磯の水面から出ていました。
アオガイ

マングローブに注ぐ川にカノコがいました。いろんな種類が居るのでじっくり眺めていました。
カノコ

金久川でフネアマガイとカノコガイが用水の壁に張り付いていました。
フネアマガイ

呑乃浦で拾ったサンゴにスズガイが入っています。死貝ですが取り出すのがホネです。
スズガイ

住用町のマングロ−ブの中をひたすら歩き続けついに巡り会ったヒルギシジミです。
残念ですが死貝でした。
ヒルギシジミ

マングローブの木についていたヘタナリです。ほとんど地上に居るので不思議な生態です。
マングローブの貝

レイシダマシが磯の水溜りにいました。そのうち水が干上がるので厳しい環境になります。
レイシダマシ

スーパーの店先にマガキガイがいました。奄美ではとびんにゃと言うらしいです。
たくさん取れるらしく古仁屋のシェルロードでも出してくれました。
マガキガイ

土盛のビーチで面白いものを見つけました。キャップを棲家にしているヤドカリ君です。
棲家の争奪が激しいらしくキャップまで棲家になっています。
ヤドカリ君

最後は今回の目玉になりました。ヒトエガイという珍しい貝です。
打ち上げでしたがまだ肉が残っていて、翌日は匂いを放っていました。
貝殻はカッパのお皿みたいですね。
ヒトエガイ
拾ったときはまさか貝だとは・・・・。
宿の図鑑で調べると珍しい貝だということが解り、食事の会話が盛り上がりました。
ヒトエガイ2
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奄美の名物料理
2009-03-02 Mon 11:09
旅先での楽しみは何といっても食事です。
奄美大島で出会った料理をご紹介します。

まず何度行ってもタイミングが合わず、なかなかあり付けなかった一品。
白湯(バイタン)ラーメンです。豚骨風あっさり麺でした。
お店は住用町三太郎トンネル付近にありました。
白湯ラーメン
地元の人にかなりの人気で昼時は満員です。
島に来て初めて満員状態を目撃しました。
天海地麺
白湯をバイタンと呼ばせるくらいですからご主人はあちらの方のようです。

奄美名物は何と言っても「鶏飯(けいはん)」でしょう。
写真はご飯茶碗に準備できた状態ですが、実は自分でご飯をもり、具を載せ、スープをかけました。
お代わりするつもりで具を残してあります。
鶏飯
奄美大島で元祖と言えば「みなとや」と言うことになるらしいです。
今ではいろんなお店が出来て味を競っているようです。
みなとや
飲んだ後のお茶漬けと言う感じでした。

島のトビンニャはどこにでもありますが、こんな貝盛り合わせの一品もありました。
トビンニャはマガキガイのことです。
島んにゃ
貝には蓋もついており、貝コレのuntikusaiには嬉しかったー。
名瀬の屋仁川通りにある居酒屋さん。奄美シティーホテルのフロントマンに聞きました。
若大将

夜光貝は沖縄でも食べましたが丸ごと出てはきませんでした。
蓋の裏側にまだ残っています。4〜5人前あるそうです。
夜光貝
夜光貝の肝です。ゆず味噌で食べます。黒糖焼酎もどんどんいけます。
夜光貝の肝
この夜光貝は民宿ふじで頂ました。ご主人がこの日の為に潜ってくれたようです。
肝は初めて食べましたが美味しく食べられました。
ご主人、どうもあんやと。
(´Ω`)
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奄美の宿
2009-03-01 Sun 12:06
奄美大島には11泊しました。泊った宿を紹介します。
宿泊は主に民宿になりました。
まず一番お世話になった古仁屋(こにや)の民宿ふじ。
民宿ふじ

ご主人が職業ダイバーと言うこともあり、海の幸には事欠きません。
居心地もよく四泊しました。
ふじの夕食

朝仁(あさに)新町のゲストハウス涼風・・・格安宿です。シーツ代コミで一泊2280円。
この部屋を贅沢にも一人で独占させていただきました。
島に滞在中のレンタカーはこちらで、なんと一日1980円です。
ただし、走行距離は23万キロ超、パワステ無し、もちろんマニュアルです。
ゲストハウス涼風

名瀬市内の奄美シティーホテルは穴場でした。
一泊3990円でこのグレードは考えられません。
洗濯物のたまったuntikusaiにとっとてもてありがたかったホテルです。
北陸から貝拾いに来ていると話すと、親切にも広めの部屋にグレードアップ、さらに海側の部屋を取ってくれました。旅先の親切は身に沁みます。
奄美シティーホテル


島北部の宇宿(うしゅく)にある民宿ハイビスカス。
空港から近く北部の観光には便利なようです。
民宿ハイビスカス

滞在後半はカケロマ島に渡りました。勢里(せり)の民宿ゆきむらです。
ここの女将がなんと民宿ふじの姪御さんだとか。世間は狭いもんです。
ゆきむら

民宿ゆきむらの予約はカケロマガイドの寺本さんにお願いしました。
こちらの女将は貝拾い?マニアらしく、宿中に貝殻が飾られています。
貝殻拾いの場所を教えてもらいました。
ゆきむらの夕食

夕食はもすごいボリュームで食べ切れません。ご主人ご用達の黒糖焼酎を飲ませて頂きました。
写真の左側の小鉢二つは名物のイカ味噌とブタ味噌です。めっぽう美味しく黒糖焼酎にピッタリです。
気に入ったので女将に味噌の作り方を教わりました。

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奄美大島<海岸編>
2009-02-24 Tue 11:16
奄美大島の海岸を紹介します。
海岸に行く目的はもちろん貝拾いですが、海の色にはアッと驚かされました。

奄美大島で貝マニアにとっては定番の土浜海岸。
空港からも近くあまりにも名前が知れ渡っているようです。
ちょうど引き潮に重なりうれしいタイミングでした・・・が、ない!
期待したほど打ち上げ貝が見当たりませんでした。
砂質は細かくやや足がもぐりました。
土浜海岸

空港の北側に位置する土盛海岸。
砂質はやや荒く、足がとられてとっても歩きにくい海岸です。
打ち上げ貝はまあまあかな。
この海岸で不覚にも足をつり、休憩を余儀なくされました。
毎日一万歩を超える浜歩きで、疲労が溜まっていたようです。
綺麗なトイレもあり、使わせていただきました。
土盛海岸

奄美最南端のホノホシ海岸。見たとおり石だらけの海岸です。
打ち上げは全く無し。
観光のポイントらしく駐車場やトイレが整備されていました。
ホノホシ海岸

古仁屋から一時間以上かかる西古見。大島海峡を挟む島の西側になります。
せっかく来ましたが打ち上げはありません。
途中の浜ではひょっこりクモガイが転がっていたりして面白いところもありました。
おおむね海峡側の打ち上げは少ないようです。
西古見

古里の風景を感じさせてくれる宇検村。古仁屋からやはり一時間以上の所です。
船越海岸は海水浴場のようです。
砂浜で穏やかな入り江の向こうは東シナ海です。
ここも打ち上げ貝は見当たりませんでした。
宇検村船越海岸

大和村のヒエン浜。やはり東シナ海の色は違うようです。
海岸は石ころが多く打ち上げもあまり無いようです。
島の北側を走る国道は二車線で快適です・・・・が、道路沿いに食堂がありません。
とうとう昼食はバナナとアンサダギーで済ませました。
ヒエン浜

名瀬から20分ほどの大浜海浜公園。ちょうど結婚記念写真を撮影しているところでした。
風が強くて大変なようです。砂に描いた大きなハートも・・・・・。
ここも打ち上げは見当たりませんでした。
大浜海浜公園

名瀬で出会った貝コレクターの情報で手広の海岸に行きました。
名瀬から30分ぐらいの太平洋側です。
ここの砂質はやや細かく結構足をとられました。
期待の打ち上げもそこそこあり満足できるものでした。
手広

とうとう島の最北端までやってきました。笠利崎灯台です。
海岸は小石が多く打ち上げも見受けられません。
ここにも綺麗なトイレがあり旅行者には有難いものです。
笠利崎灯台


貝拾いの成果の方はまあまあでした。無いと言ってもそこはuntikusaiの・・・・・。
貝殻の報告は後ほどに譲るとして、印象を一言。

浜を歩いても打ち上げ貝の少ないことにがっかりしました。こんな事なら奄美まで来なくても
と思ってしまいます。
どうやら島の貝コレクターが活躍されているようですネ。
貝の同好者が増えるのは嬉しいのですが、この傾向がこの島までおよんでいようとは・・・・。

貝コレクターの一人としてこれからの貝収集の方法を考えなくては・・・と思う次第です。
それと・・・高齢者の趣味にこれから増えそうな貝コレの正しい方法も考えないと。(´Ω`)
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奄美に行ってきました
2009-02-22 Sun 10:46
奄美大島に貝拾いに行ってきました。
2月の奄美は暑かったー。

奄美大島は緋寒桜が真っ盛り。濃いピンクが印象的で春を感じさせるよりむしろ夏でした。
緋寒桜1

風で花びらがうまくてとれません。下手ですねー。
緋寒桜2

貝拾いする者にとってあまりにも有名な土浜海岸です。
微小貝の打ち上げがたくさんあるらしいのですが、untikusaiにとっては・・・・・?
やはりご同輩が一人みえました。
土浜

奄美大島の一番下に行きました。
ホノホシ海岸はやや大きめの丸い石がごろごろある海岸です。
当然ですが打ち上げ貝はまったく見かけませんでした。
ホノホシ海岸


奄美空港の北側にある土盛海岸です。
やや荒めの砂でとっても歩きにくい海岸でした。
untikusaiは足がつって途中で何度も休憩しました。
土盛1

土盛海岸の休憩所です。近くにきれいなトイレもあり助かりました。
独り占めしています。帰りたくありませ〜ん。
土盛2

この後のブログはしばらく奄美三昧になりそうです。
もちろん貝殻が中心ですが、宿や見所の最新情報もお知らせする予定です。
(´Ω`)
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新年会を温泉で
2009-02-03 Tue 11:41
祐門会有志で温泉に行って来ました。
久しぶりの温泉です。
untikusaiにとって温泉で新年会は初めてです。

宿泊先は和倉温泉の「のと楽」という大きな温泉旅館です。
平日なのに結構人が入っており活気がありました。
のと楽

温泉旅館のロビーって豪華ですね〜。
ロビー

お部屋に案内されあまりの豪華さにびっくり。チョッともったいない様な気がしました。
泉水の間

大きな窓から七尾湾が望めます。この窓、とっても大きくて気に入りました。
部屋より

お待ちかねの夕食です。ご膳が運ばれてきました。何と、九品の料理が並んでいます。
これで12000円ちょっとは安い!
お膳

温泉は食塩泉でショッパイ感じです。さすが汗が後からじわーっと出てきます。
終始ご機嫌でお仲間と語り明かしました。
い〜ぃ新年会でした。
ありがとうございます。又来年もよろしくお願いします。

そのとき話題に上った耳寄りな話ですが・・・・。
今年は能楽美術館の公募展に出品することになるとか。
私的には16回も続いた北陸能面展が無くなるのはチト寂しい気がします。
でも金沢能楽美術館の公募展に発展することは良いことなのですから喜ばなくては。
(´Ω`)
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本格雪景色
2009-01-25 Sun 10:09
本格的な雪が降りました。
それでもまだ20センチ程度でしょうか。
猫と一緒に炬燵でまーるくなっています。
雪景色1
雪景色2
雪景色3


ここからオマケです。
まずツーショット2枚。
アポンとうめ兄の一枚です。こんなに大きくなりました。
ツーショット

リンとハッチ。背中の雪も何のその。DNAが雪を思い出させています。
ツーショット

庭を走り回っています。
寒さは全く平気です。うらやまし〜。
りん
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09'「酒飲み友の会」
2009-01-15 Thu 11:48
「酒飲み友の会」の新年会を開きました。
実はこの「酒飲み友の会」はuntikusaiが勝手に命名した会です。

会場は会長宅の堀炬燵。
会場

練炭でも入っているかと思いきや・・・・凄い、電気炬燵でした。
掘り炬燵

会長自ら陣頭に立ち準備を始めます。untikusaiは炬燵の番とつまみ食い・・・いや味見番でした。
会長は元シャンクレールという金沢では有名なショットバーのマスター。
閉店を機に引退し、悠々自適な気まま生活を過ごしています。
会長

マスターの日課である散歩コースで朝日の見れる場所があるとか。お宝写真を拝借しました。
日の出前
日の出
新年会で初日の出を見れるとは思いもしませんでした。

マイカレンダーをお年玉に頂きました。よく見ればあでやかな姿の女性が・・・・奥様でした。
マイカレンダー

今年もよろしくお願いします。
気ままに、好きなとき好きなだけ、飲みましょう。
(´Ω`)
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