奄美大島の海岸を紹介します。
海岸に行く目的はもちろん貝拾いですが、海の色にはアッと驚かされました。
奄美大島で貝マニアにとっては定番の土浜海岸。
空港からも近くあまりにも名前が知れ渡っているようです。
ちょうど引き潮に重なりうれしいタイミングでした・・・が、ない!
期待したほど打ち上げ貝が見当たりませんでした。
砂質は細かくやや足がもぐりました。

空港の北側に位置する土盛海岸。
砂質はやや荒く、足がとられてとっても歩きにくい海岸です。
打ち上げ貝はまあまあかな。
この海岸で不覚にも足をつり、休憩を余儀なくされました。
毎日一万歩を超える浜歩きで、疲労が溜まっていたようです。
綺麗なトイレもあり、使わせていただきました。

奄美最南端のホノホシ海岸。見たとおり石だらけの海岸です。
打ち上げは全く無し。
観光のポイントらしく駐車場やトイレが整備されていました。

古仁屋から一時間以上かかる西古見。大島海峡を挟む島の西側になります。
せっかく来ましたが打ち上げはありません。
途中の浜ではひょっこりクモガイが転がっていたりして面白いところもありました。
おおむね海峡側の打ち上げは少ないようです。

古里の風景を感じさせてくれる宇検村。古仁屋からやはり一時間以上の所です。
船越海岸は海水浴場のようです。
砂浜で穏やかな入り江の向こうは東シナ海です。
ここも打ち上げ貝は見当たりませんでした。

大和村のヒエン浜。やはり東シナ海の色は違うようです。
海岸は石ころが多く打ち上げもあまり無いようです。
島の北側を走る国道は二車線で快適です・・・・が、道路沿いに食堂がありません。
とうとう昼食はバナナとアンサダギーで済ませました。

名瀬から20分ほどの大浜海浜公園。ちょうど結婚記念写真を撮影しているところでした。
風が強くて大変なようです。砂に描いた大きなハートも・・・・・。
ここも打ち上げは見当たりませんでした。

名瀬で出会った貝コレクターの情報で手広の海岸に行きました。
名瀬から30分ぐらいの太平洋側です。
ここの砂質はやや細かく結構足をとられました。
期待の打ち上げもそこそこあり満足できるものでした。

とうとう島の最北端までやってきました。笠利崎灯台です。
海岸は小石が多く打ち上げも見受けられません。
ここにも綺麗なトイレがあり旅行者には有難いものです。

貝拾いの成果の方はまあまあでした。無いと言ってもそこはuntikusaiの・・・・・。
貝殻の報告は後ほどに譲るとして、印象を一言。
浜を歩いても打ち上げ貝の少ないことにがっかりしました。こんな事なら奄美まで来なくても
と思ってしまいます。
どうやら島の貝コレクターが活躍されているようですネ。
貝の同好者が増えるのは嬉しいのですが、この傾向がこの島までおよんでいようとは・・・・。
貝コレクターの一人としてこれからの貝収集の方法を考えなくては・・・と思う次第です。
それと・・・高齢者の趣味にこれから増えそうな貝コレの正しい方法も考えないと。(´Ω`)