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2017-07

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ポルトガル&スペイン旅行<ポルトガル編> - 2017.01.14 Sat

2016年の年末28日から2017年の8日まで友人の家族と共にヨーロッパを観光してきました。
ポルトガルもスペインも再訪ということで特別見たいところはなく気楽な観光となります。
ではポルトガルからどうぞ。

機内から富士山。こんな機会は今までになかったと思います。
機内より富士山

シベリヤ上空での白夜。
フランクフルト空港

リスボンには夜の到着。ホテルに向かう途中の広場にクリスマスツリーが。
リスボンに夜到着

翌日の朝食にエッグタルトを。ここのエッグタルトが一番美味しかったと思う。
エッグタルト

発見のモニュメントを見る。実感がわきます。偶然か映像に光が差し込みました。
発見のモニュメント

近くのベレンの塔も見学。地中海の貝殻を拾ってきました。
ベレンの塔

リスボンの市場に入る。大きな生鮮市場でフードコートやスタンドで食事もできる。
市場

今日のお昼は市場のスタンドで海鮮料理を。
市場食堂

こちらのエビは夜食のレストランで撮影。
巨大なエビ

翌日列車でポルトに移動。ポルトガルの新幹線ですね。
レンファー

ポルトのレストランで見た美味しそうな?ランチメニュウ。ポテトが山ほどあってこれでお腹が膨れました。味?うーんポルト的な味ですな。
軽食

市内にある本屋さん。内部の建築を見に観光客が訪れています。確かに中央にある階段が個性的です。
本屋さん

ポルト駅の壁には絵画のタイルが貼られています。
リスボン駅

地中海の海岸レストランで夕食。再び海鮮料理を。
シーサイドレストラン

ポルトガルではこのメニュウが一番美味しいと思います。やはり本場の生ハムはワインにあいますね。
肉

ポルトを早朝に立ちスペインのマドリッドへ。
ポルトガルは何だかのんびりして落ち着く町でした。
海鮮料理がおいしく何より物価がとても安いように感じました。
リスボン夜景

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道南豪華旅その5/5 - 2016.08.01 Mon

いよいよ最終日。
今日の予定は函館朝市を朝食しながらぶらつきます。
近くにある青函連絡船の摩周丸も見学します。
チェックアウト後は函館元町の洋館めぐり。
ここでとんでもない事が・・・・。
では最終日の様子をどうぞ。

函館朝市でいきなり夕張メロンのカット売りを一口。
ワンカット200円から500円までランクがありました。
やはり味の違いだそーです。ちなみに200円より300円のほうが美味しい気も・・・・・?
すると500円はいったいどんな?
夕張メロン

市場の中に朝食のできるテーブル席がありました。
朝からがっつり胃袋を満たします。
朝市の食事

こんなのもあります。そーです。いかめしです。味はって?
言わぬが・・・はなでしょ。
いかめし

市場の裏というか海側に摩周丸が停泊しています。
元青函連絡船で貨車ごと乗せていたようです。
摩周丸

摩周丸のデッキから眺めたところ。
今日も上天気で暑いくらいです。
摩周丸デッキ

車で赤レンガ倉庫群にやってきました。
中を改造していろんなお店が入っています。
赤レンガ倉庫

面白いお店に足が止まります。
なんとこんにゃく石鹸。売り子さんのように色白美白になれればいいのですが。
余計なことは考えずお土産にひとつ買いました。
ついでと言っては失礼ですがえりさんにもひとつ。
こんにゃく石鹸

さあ元町の洋館見学です。
なぜか引き寄せられるようにやってきました。
理由はこの後すぐ・・・・。
洋館見学

洋館バルコニーから函館湾を眺めています。
洋館バルコニー


お待たせしました。本日のビックなサプライズです。
お二人ともよーっくお似合いです。
変身

貸衣装で写真を撮り歩きます。
変身1

えりさんも楽しそうです。
変身2

お父さんと記念写真。
変身3

ポーズをとっていただきました。
まさかの変身に時間とともに我を忘れたようですね。
変身4

函館から次の目的地へ車を走らせます。
遅めのお昼でしたがこのハントンライスは食べ切れませんでした。
メニュウーにはトルコライスとあり、普通の焼き飯ナポリタンに豚カツですが軽く3人前はありそうです。
実は量よりも味がかなりの甘口で参りました。
どうりでタバスコがついてきた訳です。
トルコライス

最終地はここ新函館北斗駅です。
駅レンタカーもここでお役ごめんとなり駅前の営業所に返しました。
函館北斗駅

北海道新幹線は私たちみんな初めてです。
さらにグランクラスなる特別の車両を予約することができました。
はやぶさ

18名だけの車両なんで贅沢すぎません?
今回だけは一生に一度ということでお許しを。
グランクラス

ゆったりしたスペースです。
お隣との間にちょっとした仕切りがあります。これがイイのか悪いのか・・・・。
グランクラス車内

グランクラスには飲み物とお弁当が付いてきます。まるで飛行機みたいですネ。
車内弁当

大宮で新幹線を乗り換えますのでいったん降ります。
なんとこまちが接続されてました。
大宮乗換

つぎに乗る車両はかがやきです。
北陸新幹線に乗ったことのない私にはもちろんお初です。
かがやき

せっかくなのでえりさんとハル坊へのお土産に買った新幹線弁当いただきました。
もちろん「かがやき」と「はやぶさ」です。
ハル坊待っててね~。
かがやき弁当
はやぶさ弁当

これにて道南豪華旅は終了です。
長文にお付き合い頂きありがとうございました。
後何回一生に一度の旅が続けられますか・・・・・。
元気な限りご一緒したいと思います。
兄さんたちも元気でいてねー。
(^Ω^)」

道南豪華旅その4/5 - 2016.07.30 Sat

北海道の道南旅行も四日目です。
今日は一路函館を目指します。
途中苫小牧で王子製紙の工場を見学しJR森駅で昼食。
函館ではトラピスチヌ修道院と函館夜景を観光します。
ではスタート。

王子製紙で工場見学。やはり工場内は撮影禁止でした。
旧社屋の表札と社屋をなんとか。
王子製紙
王子製紙旧舎屋

噴火湾の対岸辺りにある森駅までひたすら高速を走ります。
高速でトイレ休憩を兼ね小休止。
噴火湾

JR森駅にこだわる訳は何だと思いますか。
小さな田舎の駅ですがこれがある物で有名になりました。
JR森駅

これなんです。いか飯弁当です。
名物いか飯

真空パックでない折り詰めがイイんです。
かなりこだわっています。
いつも変わらぬこの味は懐かしくもあり、いつの日かまた食べにきたいと思わせます。
駅弁

函館の観光はトラピヌス修道院を訪れました。
きっちり入場制限区域があり尼さんにはあえませんでした。
修道院

ここから先は入れません。
たいへんおさがわせしました。(‐Ω‐)
トラピチヌス修道院

JR函館駅まで歩いて30歩?のところにあるロワジールホテル函館が今夜の宿。
ロワジールホテル

今夜の食事は軽めに函館ラーメンで意見が一致。
ならばあるいて5分の大門横丁へ。
大門横丁

5人で満席のラーメン屋さん。そこへ4人入り満員状態です。
なんだか小ぎれい過ぎて拍子抜け。
ラーメン店

メニューの黄金塩ラーメンに餃子で乾杯。
あっさり味でお腹にはちょうどイイ感じになりました。
函館ラーメン

函館山へは定期観光バスで。これも目の前のバスターミナルからの発着です。
徹底的に歩きません。
函館山の頂上まではバスでのぼり、帰りは麓までロープーウェイ、その後お待ちかねの観光バスでターミナルまで。
我がスマホではこの夜景は残念な結果となりました。
さすがプロの記念写真屋さん。
しっかり残してくれました。
函館夜景

明日は旅行最終日。
どんなサプライズが待っているのか楽しみです。(^Ω^)


道南豪華旅その2-3/5 - 2016.07.29 Fri

北海道の二日目は小樽観光です。
積丹半島を観光タクシーでぐるり一周します。
余市ではニッカで工場見学、小樽では運河のナイトクルージング。
では二日目からどうぞ。

小樽港近くの鱗友朝市で朝食を。ここは4時から開いているそうです。
13日鱗友朝市

ちょっと朝が早いので定食ランチはボリュウムが・・・・。親戚ご夫婦はたいらげていました。
朝食

積丹半島を観光タクシーでぐるり一周します。
泊にある鰊御殿によりました。
鰊御殿とまり

積丹の海岸線は同じ日本海側なせいか能登半島の海岸線と似ています。
海の色も違和感なく見れますね~。
余市ではニッカ余市工場を見学。
ニッカ余市

小樽運河をナイトクルージング。
なんせこのツアーのモットーは”歩かない”ですから。
徹底的に歩きません。(‐Ω‐)
小樽運河

運河夜景がこれほどとは思いませんでした。
この写真自分のスマホです。
小樽運河夜景

ナイトクルーズの乗り場近くにある小樽ビールで今夜の夕食。
小樽ビール

わたしはこのピルスナービールを。
地ビール

三日目は札幌までJR,札幌駅からレンタカーで移動です。
訪問先は札幌市内の白い恋人パークやキッコーマン工場、ボルタ工房での製作体験そしてお泊りは登別のNOGUCHIです。
白い恋人パークは平日とはいいながら満員でした。
白い恋人パーク

キッコーマン工場でしょうゆづくりを見学、工場内は撮影禁止でした。
キッコーマン工場

室蘭にあるボルタ工房で製作体験。ボルトやナット、ビスなどで人形を作ります。
みんな初体験。特に女性は出来ないと言いながら結構いい作品を。
ボルタ工房

一時間の製作時間があっという間に過ぎみんなで記念写真。
ボルタ記念写真
ここでツアーの紹介を。
私の左側は親戚の義兄ご夫妻。ご一緒する三度目の観光です。
右の女性が毎回ツアーを企画してくれているえりさん。
今回添乗もしていただき、普通の観光にはない意外でとっても楽しい時間をいただきました。


さて次は登別温泉の地獄谷。
登別地獄谷

今夜の宿は望楼NOGUCHI登別です。
一生に一度、高級旅館のスィートです。
兄達は畳の部屋でわたしとえりちゃんはベッドで寝ました。
最高ですね~。
NOGUCHI

何度目の乾杯でしょうか。忘れました。(^Ω^)
夕食

えぞあわびの刺身です。・・・っと言うことは。
後ほどお願いして貝殻を頂きました。
えぞあわび

気になった玄関。旅館の玄関という雰囲気ではないですよね。なんだな~。
玄関

こうしてプライベートツアーが始まりました。
毎日何かサプライズが用意されていてワクワクします。
こんな観光旅行はイイですねー。
楽だし・・・まるで修学旅行みたいです。
義兄夫婦もとっても楽しそうです。
ヨカッター。(^Ω^)

道南豪華旅その1/5 - 2016.07.18 Mon


能面バスツアー - 2015.05.05 Tue

今年は能面アート倶楽部創設4周年目になりました。
記念企画といってはナンですが・・・・。
バスツアーで丹波篠山の篠山能面資料館を見学することになりました。
出発は5月4日。なんとゴールデンウィーク真っ只中。
な~んか不吉な予感がしないでも・・・・・・・。
とにかく張り切って出発しました。

途中三方五湖で休憩。ここに来たのは初めてです。
tua1.jpg

資料館は撮影厳禁だとかでパンフでも。
tua11.jpg

館長さんに来館ご挨拶と説明などのお話をしていただきました。
約1時間ほど自由見学。
名物面の「深井」や「きつね」は展示されておりませんでしたが赤鶴の「小面(こおもて)」が見れました。
tua14.jpg

さてお昼は京都の町屋会席(もどき)ということで花見小路の美登幸で。
どんなお昼か皆さんワクワク顔でいそいそと。
tua2.jpg

ナンと20人+1名いたんですね~。初めての集合写真となりました。
tua4.jpg

A・HILL工房の皆さんや日頃飲み仲間の皆さんも交えてのツアーになりました。
tua5.jpg

京都料理が出てきました。ここだけで16品あるんです。
tua6.jpg

セイロ蒸しご飯はもち米です。結構これがお腹に来るんです。ゆばの赤だしみそ汁と京漬物。
tua7.jpg

かなり遅めの昼食をいただき皆さんで建仁寺へ。
風塵雷神の屏風はあまりにも有名です。ここまで来て見ない手は無い。
tua13.jpg

双龍図を背景にパチリ。顔が外の光で飛びました。ショック。
tua15.jpg

外に出てみると雨も止みこの後の自由散策には絶好のコンディション。
tua9.jpg

幹事さんもようやく任務ほぼ完了。お疲れ様でしたー。
tua8.jpg

最終集合場所は八坂神社前。時間通りに集まったのは20人中これだけ。
皆さんかなり羽を伸ばされていました。
就学前の月君もよく頑張りました。
最長老の野崎さん大変お疲れ様でした。
tua10.jpg

滞りなく・・・いや帰りの名神高速かなり渋滞してましたが・・・無事帰還となりました。
皆様ありがとうございました。
またの機会にお会いしましょう。
( ^Ω^ )」

テント購入 - 2014.03.01 Sat

歩き旅のためにテントを購入しました。
吊り下げ式複層形テントです。何のことか分からない?
簡単に言えば、一人で組み立て撤去も簡単って言うやつのはずです。

フライ
インナー
ダンロップ製二人用でツーリングテントと言われる物です。
主な仕様は
サイズ:210×120×115cm(間口×奥行き×高さ)
重量:約2.26kg(インナーテント+フライシート+ポール)
収納サイズ:23×41×15cm(幅×幅×厚さ)
カラー:グリーン×レッド

重さは軽いとはいえないけどそう重いわけでもない、まあまあな重さですね。
ツーリングテントとしては軽いほうだと思いますが登山用のテントと比べるとやはり重い・・・。
問題はコストが登山用の半分以下で買えることでしょう。
それでも装備の中では一番重いものになりそうです。

気に入った点はインナーが2ドアで中からメッシュに全開できること。
暑い夏はこれしかないでしょう。
さらに最近やたら流行ってる中華や韓国製テントではなく純国産(のはず)がいい!。

今のところ4月から始まる歩き旅に向けトレーニング中。
組み立て15分、収納15分。
張り綱ペグ打ちは室内ではできないのでこれはぶっつけ本番かな。
目標はとりあえず5分以内・・・・きびしいが目標は高いほどいい。

歩き旅の準備 - 2013.12.18 Wed

来春から歩き旅を始めます。
今年はハル坊オンリーでしたが、来春から保育所に入れるそうです。
ジジババはお払い箱。

そこで一念発起。歩き旅を始めよーかと。
チョット装備をまとめてみましたら、ナントかーるく15キロをオーバー。
こりゃー厳しい。とーてい無理。何とか減らせば・・・。
ところが装備の軽量化はお金がかかるのです。
それも比例どころか累乗でぐんぐんと。

そこでよく見ているブログにゴルフカートやベビーカーが・・・。
テント一式寝袋や食料一切合財すべて。
かつぐより転がすほうが楽かも・・・・?
これがヤフオクで落札したベビージョガー。
ベビージョガー
拝見しているブログではこれに山ほど積んでいました。

今気になることがひとつ。バスや電車に持ち込めるのか?一応ベビーカーですがやたらと大きい。
折りたためばいいのですが荷物が・・・。
やはり軽量化は避けられないのか。
(´ω`)



山陽山陰ぐるり旅 - 2012.10.22 Mon

広島から山口、島根、鳥取と山陽山陰ぐるりです。
久しぶりのお写真オンパレードになりそう。
では!。

まず広島へ。新大阪で新幹線さくらに乗車。
これがなんと広島まで1時間半で着くんです。ハヤッ!
untikusai初めてのさくら乗車。
さくら車内

広島城、別名鯉城です。リ城と呼ぶそうですよ。
天守閣から広島市内を一望。
この風景が1個の原爆で一瞬に・・・・早くも超根暗モードに。
広島城天守閣

記念公園側から原爆ドームを望みます。
昔やはり観光で来た時は中に入れたはず。
今は世界遺産だとかで入れないように柵がありました。

このあとお決まりの平和記念会館へ。
今回はガイドさんオススメで記録映画を見ました。
あまりに可哀想で・・・逆にアメリカの理不尽さがあまりに・・・言葉が出ません。
原爆ドーム


山口県の岩国にある錦帯橋です。
錦帯橋は日本三名橋の一つ。
木造のアーチ橋は中国伝来の匠の技が光ります。
山の上に見えるのは岩国城。
錦帯橋


翌日岡山発やくもパノラマグリーンで出雲へ。
グリーン車なんて生まれて初めて。
まして最前列の特等席なんて・・・・・。
感激でした。
やくも


娘オススメの宮島口にあるホテルから朝一のフェリーで厳島神社に参拝。
人気のない境内は貸切です。
厳島神社


前夜ライトアップされた鳥居を見に行きました。
これも娘の一押しでした。
厳島鳥居



出雲大社の神楽殿にある日本一の大しめ縄です。
伊勢神宮が陽の神さんでこちらは陰の神さんだそうです。
何故か参拝が二礼四拍で通常の倍だとか。
出雲大社


神社があんまりパッとしなかったせいか印象が薄かった。
気を取り直していざ島根城へ。
タクシーで小一時間のところですが、途中のワイナリーに引っかかりタイムアウト。
天守閣には入れませんでしたが場外から激写してきました。
島根城
今夜のお泊りは天下の玉造温泉。
あまりにも有名すぎてお値段も想像通りでした。


翌日は鳥取境港から隠岐の島観光です。
フェリーは超高速船レインボー2。
船体が水面から持ち上げるらしい・・・・?
レインボー2


フェリーの時間まで近くの妖怪ロードを散策。
水木しげるがこちらの出身だそうです。
ツアコンお勧めの妖怪饅頭をお土産に。
妖怪ロード


隠岐の島へは一時間半で到着。
二千年杉を見学。
これは凄いです。
島内滞在時間が2時間です。
次は1泊をとガイドさんに強く勧められました。
そりゃそーだ・・・・ですよね。
隠岐島二千年杉

最終日は鳥取砂丘を観光しました。なんといっても砂丘です。
こちらでしか体験できないものを。
それは、ラクダです。
砂丘をカミさんと駱駝でらくーだなんてね。

ところがこれが大間違い。
乗り心地と言ったら最悪の乗り物でしょう。
上下左右ブレまくり。今の民主党より酷いもんです。
いやコリャ失礼。
らく~だ

お帰りは京都までこのスーパーはくとに乗車。
快適な旅の締めくくりでした。
次の機会は今回の逆コースもいいかも。
もちろん隠岐島泊は欠かせませんですよね。
スーパーはくと

北海道貝採取旅の成果 - 2012.07.07 Sat

北海道貝採取旅の成果をまとめてみました。

厚岸の漁協直販所でアツエゾボラを購入。
サーっとボイルして身を抜きます。
まずは10個確保です。
抜き身の方はしっかり胃袋に収まりました。
アツエゾボラ

同じ販売所で見つけた巨大ホタテガイ。
2枚で750円になるとのこと。
即決で購入。
他にも大小のエゾボラと一緒にクール宅急便で送ることに。
定番の貝類はこれで完了したことになります。
ホタテガイ

襟裳岬はこんな所です。
あいにく天候が悪くガスのかかった状態。
天候の回復待ちで延泊。
ギリギリまで干潮を待ち岬の下に降ります。
襟裳岬

干潮の前後1時間が勝負の時です。
思いもかけずオオバンヒザラガイの打ち上げを見つけました。
カモメに先を越されず無事採取。
あとは何とか持ち帰るだけ。
腐敗が心配です。
襟裳収穫

日高の荻伏漁港でいわゆる漁労屑を手に入れました。
漁港で荷捌きをしているところにぶつかったんです。
お願いして不用のゴミ?をみんないただきました。
市場に出せない貝はその場で捨てることに・・・。
荻伏漁港

苫小牧の港湾突堤にヒザラガイを求めて突撃です。
ここでも干潮に合わせての行動でした。
エゾヒザラらしいのをget。
詳しくは帰ってから。
苫小牧東突堤

小樽に向かう途中の岩内にある雷電海岸です。
一見いつもと変わらない磯ですがここでナント・・・。
雷電海岸

雷電海岸は面白かった。
今回の旅の圧巻でした。
トドの打ち上げを遠巻きに磯の先端まで進みます。
岩の隙間を覗くと居るわいるわ。
目指すヒザラ系が岩に張り付いています。
ナント、ババガゼまでいました。
絶対取れないものと半ば諦めていた貝なんですが。
雷電海岸収穫

小樽ではブログを通して知り合った貝友の情報を元に銭函の浜へ。
なんだか砂浜に境界の柵があったりして都会的?
銭函

それほど打ち上げもなく代わりにビーチグラスをget。
銭函収穫

貝採取旅は石狩湾の貝採取で締めくくりとなりました。
今回の旅の最大の目標はオオバンヒザラガイでした。
それがナント4個も採取でき、おまけにババガゼまでも。
満足しきりの北海道での貝採取旅はこれにて終了です。
(´Ω`)v




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