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2017-09

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北海道ビーチコーマーズガイド - 2014.04.19 Sat

北海道の海岸で打ち上げられる漂着物や貝殻のガイドブックを頂きました。
Beachcomber's Logbookのshigeさんから送られてきた小冊子です。
全頁29ページの持ち歩きに便利なビーチコーマーのためのハンドブックかな?
とにかく使い勝手がよさそう。
ガイドブック1

見開きは一ページごとにまとまっており写真が見やすそう。
文字が小さいので老眼世代にはチト厳しいかも。
untikusaiはまったく問題ありませんが!
ガイドブック2
各地の海岸生物研究会のみなさま~期待してますよー。
と勝手に催促しているしだいです。
shigeさんありがとうございました。
(福井のハンドブック期待してまーす。)
(´Ω`)
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リュウグウオキナエビスのクリーニング - 2013.09.08 Sun

昨年の台湾土産のオキナエビスをクリーニング。
こんなに綺麗になりました。
後

ちなみにクリーニング前はこんなです。
前
コレクターになれる条件の一つにクリーニングがあります。
一番難しいのがトゲトゲのある貝や薄い貝です。
その状況はまた後ほど・・・・。
(´Ω`)

台湾の貝友 - 2013.01.12 Sat

今回は台湾の中部にある台中を訪問します。
そこでは二枚貝のコレクターとの楽しい交歓会が待っていました。
もちろん貝の交換も・・・・。
台中貝友
記念写真は大きな二枚貝のショーケース前で。一番右の方が二枚貝コレクターの粘(nen)さんです。

このショーケースが粘さんご自慢のコレクションです。
もちろんこれはほんの一部。大事なものほど目の触れないところに保管されていました。
台中貝友3

交歓会の後は皆さんで食事会です。
初めてとは思えないほど打ち解けていました。
台中貝友4

翌日は絶好の観光日和。気温が25℃と暑いくらいです。
台中の観光といえば日月潭。観光船で湖を渡ります。
日月潭1

対岸2箇所ほど移動しました。遠くにあるのが出航した所です。
日月潭2

もちろん漁港めぐりもお楽しみに欠かせません。このあたりが普通の観光ツアーと違うところ。
台中漁港を始め4箇所ほど廻ります。ここは新竹漁港。
新竹漁港

夕食は漁港で買ったトゲコブシボラを料理してもらいます。
厨房には貝の蓋と殻を傷めないよう念を入れておきます。
お味のほうはとっても柔らかくて美味しいかった・・・・。
食べきれないのでタッパに入れてもらいました。
トゲコブシボラ

今度の旅行の収穫です。前回欲張りすぎて超ヘビーな重量になり苦労しました。
今回その反省もあり、少なめです。
収穫
貝のコレクションは集める喜びに加え台湾旅行まで楽しめます。
さらに帰ってから貝の名前を調べる楽しみが待っています。
なんと幸せな巡り合わせでしょうか。
いつも感謝しています。ホント
(´Ω`)

オオバンヒザラガイですが - 2012.07.17 Tue

北海道厚岸を廻っていた時漁港で知り合った漁師さんからオオバンヒザラガイが届きました。
冷凍のクール便です。
オオバン1


untikusaiがオオバンヒザラガイを求めて北海道まで来た事をニコニコしながら聞いてくださり、採れたら送ってあげると言って下さったものです。
ついでのホッカイシマエビが入っています。それも大型の大黒シマエビ。
超高級エビです。
ありがとうございました。
オオバン2


これがオオバンヒザラガイです!
サイズは手のひら以上ありそうです。
表側


裏側です。半解凍の状態ですが保存は完璧です。
裏側


足部分?と内蔵をえぐりきれいにしました。
足部分はスライスして刺身で食べるそうです。
早速試しましたが硬いので家族にはお勧めしませんでした。
内蔵処理後


全部で6個いました。
全て処理し天日で乾燥させています。
これがうまく標本になるといいのですが。
完全乾燥になるには半年位かかるかもしれません。
もう少し先になりますが板に乗せて平らにし、糸でグルグル巻きにします。
少しずつでも平らになればいいのですが・・・。
オオバン3





和歌山採取会 - 2012.05.11 Fri

貝仲間で貝採取会を開きました。
GW後の2泊3日、主に串本と白浜の磯で貝採取しました。

初日は移動日です。
京都で途中下車し、京都水族館を覗いてきました。
連休最後で館内は満員です。
ササッと1時間ほどで回りました。
水族館1水族館2水族館3
貝の展示がほとんどないので寂しかった・・・・。

京都から串本まで約4時間ほど。
串本から潮岬までバスです。
今夜の宿から夕日が眺められました。
夕日

二日目。
潮岬の灯台下にあるオゴクダで仲間と合流します。
もちろん速攻朝一で貝採取。
潮がまだ引いていなく打上げ貝を拾ってきました。
オゴクダ

合流後は車で移動。
串本近辺の磯で採取会スタートです。
遠くにもう先客がいるようです。
河口

採取地を次々と移動していきます。
今日の干潮は12時頃、前後2時間が勝負です。
磯2

貝採取のお仲間というか、先生先輩方です。
石の裏をチェック。
貝採取の基本を学びます。
毎回新しい発見があり、興味がつきません。
磯1

今回も貝の擬態を学びます。
どこに貝が隠れているか解りますか。
擬態1

少し解りやすくします。
貝の周囲に付着している瓦礫を外しました。
ナント、二枚貝が出てきました。
これ絶対に目で探せません。
適当に手で土の中を探すと塊が見つかります。
擬態2

最終日は白浜近辺の河口や磯を攻めます。
ここでの目標は石の下にいます。
白浜

ニッポンマメアゲマキが2個います。右上にもなにやらいますが・・・。
二枚貝1

イオウノシタタリ・・・なんと素敵な名前でしょう。
今回初お目見えです。
ツルピカの薄いオレンジ色をしていました。
二枚貝2

磯の生態写真をいくつか。
まずは定番のヒザラガイです。
この貝の採取には薄いヘラのような道具が必要です。
肉体を傷つけないよう注意してはがします。
ヒザラガイ

この貝もヘラが必要です。
強力な吸盤で岩にひっつきます。
そうなるともう諦めるしか・・・。
カサガイ

潮の引いた磯だまりにウラウズガイがいました。
水の中にいる貝はほとんど見つけられません。
貝の色が保護色になっています。
ウラウズガイ

砂だまりの中をほじくりかえすとこんな貝が出てきました。
ベニシボリガイです。
まだ小さい貝ですが鮮やかな色に人気があります。
ベニシボリガイ

それでは最後に成果発表。
今回採取会でuntikusaiの密かな目標だったヒザラガイ系です。
おそらく5~6種38個体あります。
糸で縛らないと丸くなったり脱走したり。
まるでガリバー状態ですね。
収穫1

untikusaiの採取会成果です。
収穫2

40種120個体ぐらいはあると思います。
帰宅後直ちに茹でて身を抜きます。
疲れていてもこれだけは終わらせないと・・・。
標本ケースに入れて名前を調べ表示します。
わかる範囲で。
それで今回の採取会が終了します。
(´Ω`)






















'12年の台湾shell-tour - 2012.02.27 Mon

台湾に行ってきました。例によっての貝旅行です。
今回も漁港巡りやcollectionの拝見と盛り沢山です。
まず漁港巡りから。

大渓の漁港にある市場です。
台湾の漁港ではこんな市場が普通です。
大渓

富基漁港です。漁船の入港時間が過ぎているせいか閑散としています。
富基

基隆の観光市場です。こちらで海鮮を買い隣のレストランで料理してもらいます。
基隆

景美の朝市です。こちらの市場は夜市も開いています。
一番活気があり人も沢山出かけていました。
景美

万里漁港で大きいボウシュウボラを買いました。2匹で250元です。
市場の貝

基隆観光市場でテングガイを見かけました。さっそく品定めをして2匹ゲット。750元です。
市場の貝2

台湾のフルーツは大好きです。今回もたくさん頂きました。
初物、釈迦頭とザオツーです。完熟した釈迦頭は甘くって本当に美味かった。
ザオツーの食感はパリッ・・・です。さっぱりしていて飽きません。
釈迦頭&ザオツー

お邪魔している柯さん宅でパパイヤをご馳走になりました。種の少ない改良種だそうです。
パパイヤ

これも初物、レンブーです。見た目はトマトっぽいですが全く違っていました。
食感はこれまたパリッ。ザオツーとレンブーは今回の収穫です。
レンブウ

さて親しい貝友の柯さんからプレゼント。
なんと「リュウグウオキナエビス」の未洗浄。これから大切に洗浄して結果もブログに載せたいと思います。
意外としっかりした殻でずっしりとした重さのある貝でした。
リュウグウオキナエビス

万里海岸の磯で貝採取しました。アマオブネ類とヒザラガイを採取。
ヒザラガイは初採取です。専用の道具を持っていって正解でした。
ヒザラガイ

台湾のshellコレクター孫さん宅にcollectionの拝見に伺いました。
ギョギョツ!なんだこれ。
もちろん見たのは初めて。アマオブネ系ではありますが不思議な形をしています。
拝見


和歌山貝採取の成果 - 2012.01.06 Fri

和歌山の貝達です。
成果としては物足りませんが、12月ということもありマア・・・・。
ということで写真を。

浜に打ち上がっていたホネガイやゾウガイ、ナガニシ類です。
ショウジョウガイは漁師さんから、ミヤコボラは市場です。
収穫1

和歌山南部産の「ツツガキ」。貝友からのプレゼントです。
和歌山産

これも貝友からのプレゼント、「ミヒカリコオロギ」です。国産ではありません。
フィリピン産

採取の成果はイマイチでしたが、凄いプレゼントにご機嫌です。
持つべきものは貝友ですね。
(^(∞)^)

和歌山の貝採取 - 2011.12.30 Fri

和歌山の漁港巡りと干潟の貝採取に出かけてきました。
季節的には喜ぶような収穫はありませんでした。
ここは田辺市の漁港です。
漁港

この浜にいつもは打上げ貝を沢山みかけます。
今日は珍しくホネガイの打上げをを見かけました。
打上げ貝

日ノ御崎の磯に降りてみました。
ちょっとした岩登り。
二度と行きたくありません。
磯

ある漁港で漁師の方からコノ貝を頂きました。
見た目は汚いですがクリーニングするとすごい標本になります。
貝の名は「ショウジョウガイ」。
ショウジョウガイ

干潟での収穫。
サラガイ系とヒザラガイ系です。名前の同定はこれからです。
クサイロアオガイ
ヒザラガイ

貝のコレクションを趣味にしている人は少ないようです。
めったにいない貝友は大事にしないと。
次回の採取会を楽しみにしています。
(^(∞)^)

和歌山の貝採取―食事編― - 2011.12.26 Mon

12月の和歌山へ貝の採取に行ってきました。
この時期の貝採取は期待薄ですが・・・さてどうなりますか。

まずは名物料理を。
名物料理
何といっても海鮮料理。お刺身の盛り合わせをお腹いっぱいにということで。
お店の「名物海鮮山里盛り」を一人前お願いしました。
アジ、カンパチ、マグロ、エビ、タコ、しめ鯖、ホタテの七種盛り。

お薦め「ジャンボかますの一夜干し」。
カマス

お店のお品書きです。
まだいろいろ食べたかったのですが凄い混みようで・・・。
このあたりで退散しました。
おしながき

お店の玄関先に味ぐらの赤のれん。
これぞ庶民の店って感じでした。
山里

入れ替わりのお客さんに、アジとカンパチのお刺身をお薦めして宿に帰りました。
明日からの貝採取のため早寝します。
(´Ω`)

珍しい貝 - 2011.11.21 Mon

珍しい貝です。
ヤフオクで落札しました。
「ワダチザルガイ」です。
ワダチザルガイ1

滅多に落札できない高値の花です。
それがナント・・・。
ワダチザルガイ2

台湾の貝友がもつコレクションを見て一目惚れ。
永年の夢が果たせました。
ワダチザルガイ3
今年は貝採取の旅行が出来ませんでしたがこれで納得です。
さっそくuntikusaiのコレクションに入りました。
(´Ω`)

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