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2007-10

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untikusai家の秋色 - 2007.10.31 Wed

untikusaiの家にも秋の色が訪れてきたようです。
玄関脇のハナミズキです。毎年落ち葉の掃除に大忙しです。
ハナミズキ


前庭の夏みかんです。食べられます。もう少し色づいてからのほうが酸っぱくないでしょう。
夏みかん


裏庭の柿木です。今年は毛虫にやられて惨憺たる状況です。ひとつも実が出来ませんでした。
柿木


この植物の名前はわかりませんが、元気に育ってくれました。石垣島から持ち帰って育ったのはこれひとつです。
石垣のお土産



我が家のモットウは「世話要らず」なので、基本的にはたくましい生命力が必要不可欠です。お世話はほとんどと言うか、全くしません。
(´Ω`)
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泥眼の製作 - 2007.10.19 Fri

次回の作品は、先生より泥眼の指示がありました。
いよいよ女面の製作です。女面はとても難しく、大きな挑戦になりそうです。

泥眼の荒彫りです。輪郭を削り、目、鼻、口など大まかに荒彫りします。初心者の頃はこの作業が出来ず、苦しんだものです。
泥眼荒彫り


型紙を使って形を整えます。この作業はとっても楽しく、時間を忘れて没頭できます。
泥眼中彫り


完成すればこのような写真になるはずです・・・・?
泥眼の特徴は目と歯に金泥が入り、口が写真のように開きます。
深い悲しみと哀れが表現できればいいのですが。
泥眼


能面は能の道具であることは言うまでもありませんが、面だけを見ても素晴らしい芸術作品だと思います。
能舞台で使われるだけでは、何だかもったいないですね。
能面を作る文化は貴重です。是非、金沢にも残したいと思います。

第15回北陸能面展 - 2007.10.12 Fri

第15回北陸能面展に面(おもて)2面を出品しましたのでご覧ください。
今年は89点の作品が出品されていました。
untikusaiの展示場所は、祐門会作品ブースの一番奥にあります。

金沢能楽美術館3階の展示場入り口です。
金沢能楽美術館


展示場内部です。
今年も祐門会と関係する教室の合同展で、入り口左側に関係教室の作品、右側に祐門会会員の作品が並べられました。

小松にある北陸中日文化センター作田教室の作品です。
作田教室


金沢かゆう堂教室の作品です。
かゆうどう教室


金沢能楽美術館の教室の作品です。1期生と2期生の出品です。
能楽美術館教室


祐門会会員の作品です。
展示1


入り口右側には、後藤祐自先生の作品が3点展示されています。
展示4



さて、いよいよuntikusaiの作品です。
去年11月から4月にかけて製作しました「大べしみ」です。憧れの作品にやっと手がとどき感激です。
大べしみ


この作品は今年5月から9月にかけて製作した「鼻瘤悪尉(はなこぶあくじょう)」です。悪の文字はありますが、決して悪人ではありません。
鼻瘤悪尉


今年はサラリーマン時代のお友達もたくさん来ていただき、懐かしくまたうれしい限りでした。受付でお迎えしているuntikusaiです。
untikusai

平成19年能面展 - 2007.10.01 Mon

能面展開催のお知らせ
祐門会主催「北陸能面展」の日程が決まりましたのでお知らせします。
今年は約80点の能面が出品されます。
北陸能面展


「京都能面展」です。
京都の面匡会も同じ後藤祐自先生の教室です。
こちらは祐門会の先輩に当たる皆さんの作品が出品されています。
京都能面展


untikusaiの出展は金沢で開かれる北陸能面展です。
今年の作品は、「大べしみ」と「鼻瘤悪尉(はなこぶあくじょう)」を出展しました。
お時間の許される方はどうぞお越しください。

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