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2008-03

我が家の洪水 - 2008.03.23 Sun

我が家の洗濯干し場兼犬小屋が浸水しました。
何と!室内の排水口から水が吹き出ていました。
強い雨が降るたびに浸水する始末で、家人から「何とかして」コールが起き、ついに原因の調査が始まりました。

雨水配管の詰りが原因なのは予測していましたが、まさか・・・・とにかく写真を撮りました。
配管詰り

配管を掘り出し穴を開けてみると砂や根っこが見えます。

一部を切断して取り出し、上半分を切断してみました。
配管撤去

配管内に根っこが入り込んでいます。これでは雨水と言えど流れにくくなりますよね。


根っこの生命力を感じさせます。
配管内の根


こんなに長く成長していました。
根っこ

わずかな隙間から根が入り込んで、そこで成長し配管の詰りなどを起こすようです。
十数年前に公共枡が設置され、それまでの浄化槽を撤去していたんですが、その配管の隙間から入り込んだようです。

配管の切断箇所に枡を設置しました。
排水枡

洗濯干し場からの水がごらんのように勢いよく流れています。
これにて一件落着?。
お疲れ様でした。
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泥眼の完成 - 2008.03.11 Tue

泥眼が完成しました。
5ヵ月半かかってやっと出来上がりましたが、今回は彩色に工程の半分を費やしました。
泥眼の完成



面の右側を撮って見ました。舞台に入場する時に見せる表情です。
右側


左側です。やはり彩色の調子がそれほど見えません。やはり造形の良し悪しで面を左右しています。
形が作る影は誤魔化し様がありません。
左側


毛書き部分のアップです。3本ある毛髪も1本は細くして、真っ直ぐじゃなく少し意識してふらつかせています。乱れ髪は3本顔の中へ入れました。
毛書きは作者により決まっていないそうで、今回師匠と相談して決めました。
毛書き


最後は梨地肌を間近に見てみました。離れた場所からでは判別できませんが、この雰囲気は独特のものだと思います。
梨地肌での調子はボカシ網を使ってフルビを撒くだけです。やはりたたきでの調子は上手く出来ませんでした。
梨地肌



次回は「俊寛」に決まりました。

お雛様 - 2008.03.03 Mon

我が家のお雛様です。
お雛さん

このお雛様は父が生前少しづつ買い揃えたものです。ひな壇は父の手作りです。


夫婦雛です。この優しい顔が父のお気に入りのようでした。
夫婦雛


金果糖が孫達のお目当てでしたが、もう成人になった孫達は欲しくないようです。
最近では何千円もする金果糖の変わりに、安価なお菓子類が取って代わっています。
このお雛さん、この先どうなるんでしょうか。
孫達の中で、最初に生まれた女の子に貰ってもらいましょうかね。

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