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2009-03

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ご近所探検隊報告 - 2009.03.26 Thu

最近、愛犬リンを連れてご近所を探検しています。
今日は内灘方水路まで歩きました。
この子は何だかカメラ目線を嫌っているようです。
リン

海沿いに遊歩道が続いています。
散歩している人はほとんど見かけませんでしたが、気持ちの良い散歩が出来ました。
中ほどに展望台やベンチがあり、何と水飲み場まで付いています。
ハマナス遊歩道

今日の日本海は少し波が高いようです。珍しく淡雪が降り、所どころ白く化粧しています。
奄美とは違い海の色が少し濃いようですが、やはり見慣れた日本海です。
日本海を眺めながら遊歩道を歩くのは、お金のかからない最高の余暇ですね。
日本海
今日の探検は放水路まででしたが、工事中で渡れず手前で折り返しました。
移動距離は7.3キロ、1時間40分の探検です。
将来は内灘からスタートして能登海浜遊歩道を歩き、能登半島を一周できれば最高ですね。
現在は途中までしか能登海浜遊歩道がありませんが、いけるトコまで行ってみましょう。
乞うご期待!
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奄美の貝 - 2009.03.08 Sun

奄美大島とカケロマ島で採取した貝です。
打ち上げした貝殻を拾うのも採取の一つですが、生きた貝を採取するのも又別の楽しみがあります。
ただし、出来るだけ荒らさないようにして、採取も幼貝は避けます。
採取する個数も標本に使う以外は記録だけにしています。

アオガイが磯の水面から出ていました。
アオガイ

マングローブに注ぐ川にカノコがいました。いろんな種類が居るのでじっくり眺めていました。
カノコ

金久川でフネアマガイとカノコガイが用水の壁に張り付いていました。
フネアマガイ

呑乃浦で拾ったサンゴにスズガイが入っています。死貝ですが取り出すのがホネです。
スズガイ

住用町のマングロ?ブの中をひたすら歩き続けついに巡り会ったヒルギシジミです。
残念ですが死貝でした。
ヒルギシジミ

マングローブの木についていたヘタナリです。ほとんど地上に居るので不思議な生態です。
マングローブの貝

レイシダマシが磯の水溜りにいました。そのうち水が干上がるので厳しい環境になります。
レイシダマシ

スーパーの店先にマガキガイがいました。奄美ではとびんにゃと言うらしいです。
たくさん取れるらしく古仁屋のシェルロードでも出してくれました。
マガキガイ

土盛のビーチで面白いものを見つけました。キャップを棲家にしているヤドカリ君です。
棲家の争奪が激しいらしくキャップまで棲家になっています。
ヤドカリ君

最後は今回の目玉になりました。ヒトエガイという珍しい貝です。
打ち上げでしたがまだ肉が残っていて、翌日は匂いを放っていました。
貝殻はカッパのお皿みたいですね。
ヒトエガイ
拾ったときはまさか貝だとは・・・・。
宿の図鑑で調べると珍しい貝だということが解り、食事の会話が盛り上がりました。
ヒトエガイ2

奄美の名物料理 - 2009.03.02 Mon

旅先での楽しみは何といっても食事です。
奄美大島で出会った料理をご紹介します。

まず何度行ってもタイミングが合わず、なかなかあり付けなかった一品。
白湯(バイタン)ラーメンです。豚骨風あっさり麺でした。
お店は住用町三太郎トンネル付近にありました。
白湯ラーメン
地元の人にかなりの人気で昼時は満員です。
島に来て初めて満員状態を目撃しました。
天海地麺
白湯をバイタンと呼ばせるくらいですからご主人はあちらの方のようです。

奄美名物は何と言っても「鶏飯(けいはん)」でしょう。
写真はご飯茶碗に準備できた状態ですが、実は自分でご飯をもり、具を載せ、スープをかけました。
お代わりするつもりで具を残してあります。
鶏飯
奄美大島で元祖と言えば「みなとや」と言うことになるらしいです。
今ではいろんなお店が出来て味を競っているようです。
みなとや
飲んだ後のお茶漬けと言う感じでした。

島のトビンニャはどこにでもありますが、こんな貝盛り合わせの一品もありました。
トビンニャはマガキガイのことです。
島んにゃ
貝には蓋もついており、貝コレのuntikusaiには嬉しかったー。
名瀬の屋仁川通りにある居酒屋さん。奄美シティーホテルのフロントマンに聞きました。
若大将

夜光貝は沖縄でも食べましたが丸ごと出てはきませんでした。
蓋の裏側にまだ残っています。4?5人前あるそうです。
夜光貝
夜光貝の肝です。ゆず味噌で食べます。黒糖焼酎もどんどんいけます。
夜光貝の肝
この夜光貝は民宿ふじで頂ました。ご主人がこの日の為に潜ってくれたようです。
肝は初めて食べましたが美味しく食べられました。
ご主人、どうもあんやと。
(´Ω`)

奄美の宿 - 2009.03.01 Sun

奄美大島には11泊しました。泊った宿を紹介します。
宿泊は主に民宿になりました。
まず一番お世話になった古仁屋(こにや)の民宿ふじ。
民宿ふじ

ご主人が職業ダイバーと言うこともあり、海の幸には事欠きません。
居心地もよく四泊しました。
ふじの夕食

朝仁(あさに)新町のゲストハウス涼風・・・格安宿です。シーツ代コミで一泊2280円。
この部屋を贅沢にも一人で独占させていただきました。
島に滞在中のレンタカーはこちらで、なんと一日1980円です。
ただし、走行距離は23万キロ超、パワステ無し、もちろんマニュアルです。
ゲストハウス涼風

名瀬市内の奄美シティーホテルは穴場でした。
一泊3990円でこのグレードは考えられません。
洗濯物のたまったuntikusaiにとっとてもてありがたかったホテルです。
北陸から貝拾いに来ていると話すと、親切にも広めの部屋にグレードアップ、さらに海側の部屋を取ってくれました。旅先の親切は身に沁みます。
奄美シティーホテル


島北部の宇宿(うしゅく)にある民宿ハイビスカス。
空港から近く北部の観光には便利なようです。
民宿ハイビスカス

滞在後半はカケロマ島に渡りました。勢里(せり)の民宿ゆきむらです。
ここの女将がなんと民宿ふじの姪御さんだとか。世間は狭いもんです。
ゆきむら

民宿ゆきむらの予約はカケロマガイドの寺本さんにお願いしました。
こちらの女将は貝拾い?マニアらしく、宿中に貝殻が飾られています。
貝殻拾いの場所を教えてもらいました。
ゆきむらの夕食

夕食はもすごいボリュームで食べ切れません。ご主人ご用達の黒糖焼酎を飲ませて頂きました。
写真の左側の小鉢二つは名物のイカ味噌とブタ味噌です。めっぽう美味しく黒糖焼酎にピッタリです。
気に入ったので女将に味噌の作り方を教わりました。

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