topimage

2010-07

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏場の面打ち - 2010.07.30 Fri

盛夏お見舞い申し上げます。

眠りが浅く夜明けには目が自然と覚めてしまうuntikusaiです。
この時期の面打ちはほぼ休業状態ですが、早朝の涼しい時は何とかなります。
まずは最近の制作状況を・・・・。

「大飛出」
今年の祐門会能面展に出展を予定しています。
毛書きが完了しました。
ootobide
ootobide1

「獅子口」
金沢能楽美術館の公募展にどうかと考えています。
まだ彩色中ですが、展示会までには何とか・・・・。
sisiguti

「影清」
現在面裏まで完了しています。
口の部分が大幅な手直しのため埋め戻し?しました。
これではヤニ抜きできません。
中途半端な作品になってしまいました。
kagekiyo
正確な型紙が無いと、どうしても失敗してしまいます。
教室で使う教材がいい加減だとやる気もうせますよね・・・。
本来型紙だけでは出来る物ではないと思いますが、そこは適切な助言があるはずです。
作品の出来不出来は問いませんが、ほっとかれての失敗は納得できません。
そろそろ卒業するか。

「増髪」
やはり女面は難しいです。
かなり特徴のある面(おもて)ですが・・・・。
この後彩色にかかります。
masukami

秋風が吹く頃には全力集中できるかと。
(^(∞)^)






スポンサーサイト

角久旅館 - 2010.07.24 Sat

角久旅館に泊まりました。
こちらは富山県高岡市にある日本旅館です。
何処にでもある商人宿といった感じでしょうか。
角久旅館

玄関左側が食堂になっています。
ここから凄い物が見えるんですよ。
角久2

大仏様です。
角久旅館の正面に大仏様がおられます。
偶然ですが、旅館の女将さんとご主人がお孫さんと散歩されてました。
大仏様

高岡大仏と言うそうです。
一度はお参りしてください。
角久旅館は食堂だけの利用も出来るようです。
コーヒーで一休み、お昼のランチ、雨宿りなんてのも良いかも・・・。
高岡大仏

一晩お世話になりました。
いつもの部屋は二階の角部屋です。
部屋の二方が廊下になっています。
小奇麗な日本間です。
お部屋

かれこれ10年のお付き合いになります。
私の能面を所望され食堂の奥の部屋に飾られてます。
この旅館と一緒に歳を重ねていくんでしょうか。

台湾澎湖群島<最終日> - 2010.07.15 Thu

ボングー島滞在の最終日は市内観光です。
レンタカーで回りました。

最終日のホテルは少々リッチでした。
ダブルベッドのツインで大きな部屋です。
床が大理石でヒンヤリして気持ちが良かったです。
ホテル

朝食街では自分の好きなお目当てを目指します。
朝食街

店先のテーブルでパンを頂きます。
揚げパンをパンではさんだものですが、これがまた絶品。
朝食2

まず朝一は5時出発です。
馬公市の朝市を見学します。
もちろん貝がお目当てです。
馬公朝市

ホラ…ありました。台湾のみなさんは貝がお好きなようですね。
朝市の貝

いよいよ珍しく市内観光が始まりました。
白沙地区の300年の古木ガジュマルで出来た木陰の景観です。
一株のガジュマルが作り上げたと言うことのようです。
ガジュマル

跨海大橋(こかいおおはし)は馬公本島と島を結ぶ大きな橋です。
跨海大橋

馬公市内の貝殻店に立ち寄りました。
店先に貝があふれています。
馬公貝殻店

店内にももちろんあふれていました。
扇風機だけの狭い店先で汗だくで貝殻を探します。
次々と店内の冷凍庫からたくさんの貝が出てきました。
30度を越える中、冷凍の貝が自然解凍され身抜きも無事出来ました。
店内

汗だくの後の氷水は格別です。
島名物のサボテン氷を頂きました。
凄い色をしているでしょう。味のほうはさっぱり味で美味しかったです。
サボテン氷

もう一つ美味しい飲み物がありました。
何度も売っている店を探して買ったたほどです。
冷たいココナッツミルクにタピオカ風ゼリーの入ったものです。
ミルクゼリー茶

菊島の星という船の形をした建物の前で貝友3人組の記念写真を撮りました。
やっぱり年長者が真ん中に入るようです。
誰か背の高さごまかしてません?
貝友3人組

馬公市内のコレクターさん宅で素晴らしい貝を拝見できたことは生涯の思い出です。
ありがとうございました。
(^(∞)^)

パングー群島 - 2010.07.06 Tue

台湾3日目はいよいよパングー群島へ出発しました。
台北市内の松山空港から双発機に搭乗します。
行き先はパングー島馬公空港。

まずは初めて松山空港の国内線にやって来ました。
夜便のせいか混んでいません。
松山空港

馬公空港です。こちらも混雑無くスムーズでした。
馬公空港

ホテルにチェックインしたあとさっそく市内在住のコレクター宅にお邪魔しました。
見てビックリ・・・・博物館なみの展示です。
とにかく圧倒されました。
馬公拝見1

初めて「マボロシリュウグウボタル」を拝見しました。
マボロシリュウグウボタル
時間の経つのも忘れて、あっという間に日付をまたいでしまいました。
人の迷惑顧みず、自己中心の有様です。
貝コレクターはナント世界共通でした。

翌日は馬公からフェリーで望安島、さらに海上タクシーで将軍小島へ。
お天気は快晴、気分も爽快。
フェリーは40分の船旅です。
馬公フェリー

望安からは小型の船で運んでもらいます。料金なんと一人150円なんです。
海上タクシー

目的地の将軍小島に到着。
将軍小島1

こちらにやってきた目的はここなんです。
貝殻館にある貝殻は店主が近海で集めたものです。
ショーケースの中にビックリするほどきれいな貝がありました。
売り物の貝が棚の下や店の奥からどっさり出てきます。
私たちは店の床に座り込んで貝を選んでいました。
貝殻館

非売品でしたが店主のご好意で譲っていただきました、それも言い値で。
日本人にとっても友好的なんです。
値段が付かないので第三者に決めていただきました。
オオビワガイ

帰りのフェリーの時間まで干潮時の磯で遊ばせてもらいました。
靴の濡れるのもお構いなしです。
みなさん童心に返っていました。
磯遊び


馬公に戻ってからの続きは次の機会に。
(´Ω`)

台湾離島 - 2010.07.02 Fri

台湾の離島、ポングー群島へのプライベートな貝ツアーに参加できました。
5泊6日のかなりハードな旅行です。

台北での滞在は前後の3泊を取り、中2泊をポングーの馬公にとります。
もちろん漁港や市場も見て回りました。
今回ツアーの特徴は台湾の貝コレクターにお会いし、コレクションを拝見できたことです。
どんな貝が待っているか・・・さあご案内しましょう。

台北到着は21時頃、美景夜市で夕食を兼ね観光します。
富味珍の豚肉ジャーキーは最高です。
景美夜市

お世話になったK氏宅でにゃんチャンのお出迎えをうけました。
「マオマオおばあ20歳?」です。
マオマオ

ワン君もいます。「ションション君5歳?」
ションション

翌日から台湾北部の漁港や市場をまわります。
大渓の漁港にある海老かごを覗いてみました。
漁港海老かご

あわび養殖場のサンドポンプ場も立ち寄ります。
サンドポンプ


澳底側のカノコを見に行きました。来年は残念ですがいなくなりそうです。
澳底川

富基漁港の市場です。平日のせいか人出が少なく楽でした。
富基漁港市場

万里漁港の市場です。
「テンシノツバサ」を見つけました。食用になるほど採れるんですね。
テンシノツバサ

イカの最盛期らしく、採れたてをゆでて売っていました。
小腹を満たすには最適なものです。
ゆでイカ

台北の終わりは温泉に行きました。
日本の温泉と変わりなく、快適に過ごせました。
月光温泉

明日は松山空港から台湾の離島、膨湖島(ポングー)に向けて出発します。



NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

<untikusai>

カテゴリー

最近のコメント

最近の記事

お気に入り

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。