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2011-06

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美術館で堀文子展を鑑賞 - 2011.06.17 Fri

6月4日から始まった「堀文子展」を観に行きました。
せっかく福光美術館に行くので、庄川の鮎を食べ、井波の彫刻も見るというテンコ盛りの欲張りツアーとなりました。

まずは庄川の鮎を「鮎の庄」で。
鮎の庄

なんとも鮎のサイズがSなのにはがっかり。
鮎3匹

車で20分位の所に井波彫刻会館があります。
初代前川三四郎の作品が写真で展示されてました。
レプリカでも良いので実物が見たかった・・・。
館内撮影禁止なので外観だけです。
井波彫刻館

金沢へ帰る途中に福光美術館があります。
「堀文子展」が開催されています。
ずいぶんたくさんの作品が展示されていました。
現在93歳の現役日本画家です。
福光美術館

untikusaiにも好きな絵が見つかりました。
青いケシの花の絵です。
「幻の花 ブルーポピー」。
撮影できませんのでパフレットから切抜きを。
ブルーポピー

美術館1階ギャラリーでブルーポピーの創作が出ていました。
本物そっくりのビックリ玉手箱です。
ブルーポピー2

これでツアーは終了です。
ここからご希望のあったバラと加賀指ぬきをアップします。
家(うち)の庭に咲くただ一輪のバラ「レジェンド」。大輪のバラです。
バラ

「加賀指ぬき」です。
下世話な話ですが、手の込んだ作品になると1個壱万円は下らないとか・・・・。
それを1個ちょうだい・・・なんて、お恥ずかしい。
加賀指ぬき1
加賀指ぬき2
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還暦能面展のブログ開催 - 2011.06.02 Thu

還暦能面展がいよいよ始まりました。
それではブログでも同時公開をはじめましょう。

まずは会場入口からの様子をご覧ください。
入口横にポスターを掲示しました。
会場は楕円形で真ん中に間仕切りがあります。
会場1

入口の小さな段差が気になります。
車椅子は無理かなー・・・?。
会場2

入口正面を横から。
開場そうそうお花を頂きました。
やはりお花はいいもんですね~。
会場3

挨拶文を掲示しました。
短い文章ですが改まるとこれがなかなか手強かった・・・。
ご挨拶

挨拶文の隣から能面の展示がスタートしています。
初めに18年前に制作した小面(おもて)です。
今日一番乗りされた方から、untikusaiに似ているとの感想を頂きました。
素人の目はあなどれません。
展示1

パネルは1面用と2面用、縦長タイプ、それに畳パネルを用意しました。
翁の髭が長いので縦長のパネルを使います。
展示2

パネルを照らす照明の光が微妙に影をつくります。
陰影は能面の重要な表現だと感じました。
展示3

ぎっしり並ぶより、適当な間隔があると見るのも楽です。
展示4

ここから会場中央の仕切りパネルが始まります。
パネルに沿って置き台を置いてみました。
黒い帯の上に面袋を置き能面を載せています。
今回も帯とのコーディネイトはMUさんが引き受けてくれました。
展示5

能面の展示に帯や帯止め、面袋など使うセンスは真似できません。
一人では決して出来ない事だと痛感しています。
展示6

仕切りパネルの反対側は入口正面になります。
このコーナがメインになるのでパネルも新調しています。
パネルに畳表を使い藍で染めて制作したのは友人の山森さんです。
展示7

金糸銀糸の帯の上に「大飛出」と「獅子口」が置かれています。
豪華絢爛です。
上の右側パネルは友情出品の「伯蔵主」と「きつね」です。
展示8

加賀指ぬき作家の西道さんから友情出品して頂きました。
ホントに綺麗で可愛い作品です。
一つ欲しいと言ったら、価値の分からん人には「あげん」と言われました。
このケースだけで時価100万はか~るく超えるそうです。
参りました。
加賀指ぬき

この子面ケースは山森さんの友情出品です。
余人の真似のできない独壇場の世界です。
子面

untikusaiの能面は又の機会にブログ展示したいと思います。
永らくお付き合い頂きありがとうございました。

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