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2015-02

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etaxに挑戦・・・できるか? - 2015.02.19 Thu

還付金獲得に毎年苦戦しているuntikusaiです。
今年もまたその時期がやって来ました。

今回は最近よく見かけるe-taxなるものを調べること・・・・いったいメリットがあるのか?など。
とりあえず毎度お世話になる国税庁ホームページを開きます。
この作成開始ボタンをポチして入りますが・・・・。
確定申告書作成コーナー図

いきなり気になる文面が出てきます。

「税務署から青色申告の承認を受けていますか?」
「 はい(青色申告の承認を受けている) 」

思わず気軽に「はい」をポチしました。→失敗その1

その後は毎年のことで収入所得金額から順調に記入します。
前年と違う点は今年の申告には株の譲渡益があります。
ところが見当たりません。

ズーッと下まで探し続けると出てきました。
「株式等の譲渡所得」
当然ポチし記入します。→失敗その2

続いて控除を記入。ここらあたりは毎年のことで。
さて還付金額はいかに?

ナンと17万円?
やったーーーーー。

e-taxならばここで送信ボタンをポチすれば申告完了となるようです。
が、毎年チェック時に必ず修正があとを絶たないため今年も書面提出に。

税務署のパソコンコーナーで再入力。
練習済みですので簡単ススーイと完了。
確認お願いしマースと職員の方を呼びました。

チェックが始まります。
いきなり「青色申告の承認をされていますか?」の質問に何のことか分からず?。
当然却下され修正。

お次は株のところで書類をひと目みて「これは結構です。」
えーーーどうなってんの?
その場で入力済みの箇所をサササーと削除されました。

お話によるともう課税済みなので不要だとか・・・・・?
何ナノこれ?

その後集計表が表示され目が点に・・・・・・。
ゲッ、そんなーーーーー。
還付額が激減、18k程度になっております。
どうすて?

反省として
1、分からない項目で無謀なポチはしない。→青色申告の承認されると控除額が増えるらしい。
2、株式譲渡は分離課税に注意する。→源泉徴収済みは申告不要らしい。

e-taxなる件ですがまだまだハードルが高そうです。
etax-banner.png
じつに魅力的なキャッチフレーズですが・・・・。

今回も撃沈されました。
( ^Ω^ )」

でも日当ぐらいにはなったでー。








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喝喰の彩色1 - 2015.02.17 Tue

昨日の能面教室で喝喰の彩色を始めました。
最近網撒きによる方法に変わり、初めからたたいて色付を行っています。
喝喰にはどこか色気を感じさせる工夫をしたいと思います。

まず梅鉢に赤青黄色の三原色を溶きます。
次に赤と黄色を混ぜオレンジをつくります。
以下カンニングペーパー通りに。
ume2.jpg

朱と墨以外は棒絵の具を溶きますのでニカワ液を少々垂らしておきます。
最初に作る色は一番下地となる色のつもりでやや暖色系を。オレンジを水で薄めて・・・・。
ume1.jpg

一度全体を均一にたたいた状態です。少し色が付いています。
次にたたく色はねずみを加え梅ねずみにします。
ここらあたりは適当に自分で決めます。
ume4.jpg

面の色が少しづつ変化しています。
さて次は利休ねずみにしましょうか・・・・。
決して濃くならないように注意しています。薄いのを何度も何度も・・・・。
ume3.jpg

調子付けはこれからですがまずは下地の色つくりと言った所でしょうか。
調子付けというのは面の凹凸から生まれる色の変化を少し強調させることと理解しています。
なかなか表現が難しく上手く説明できないのですが・・・。
網撒きと違う点は初めから調子付けしながら色付を行っていることでしょうか。
少し経験をつんでからのほうが良いのかもしれません。
ume5.jpg

下地の色とはこれから更にたたく色の届かないところの色のことです。
二重瞼や小鼻の横、二重あご、えくぼ、付け目の横と言った凹みの底に下地の色を付けます。
どうしても届かない場合は小筆を使って色を入れています。

次回はさらにたたき続けて男らしい顔の色を作ります。

「喝喰」の上塗り - 2015.02.03 Tue

能面教室の日です。
前回下塗りが完了しているので今回は更に上塗りを行います。
上塗りに使う胡粉液は朱を少量(耳かき半杯程度)胡粉に混ぜます。

ニカワ液は下塗り使ったものよりやや粘度の薄いものを使います。
胡粉団子から胡粉液までは下塗りの時と同じ作業です。
出来上がりはややピンク色になります。
上塗り1

教室内は空調が効いているので乾燥が速く対策が必要です。
乳鉢にはラップでおおい筆もラップで包みます。
仕上げ胡粉液の粘度は下塗りよりサラサラした感じになります。
上塗り2

1回塗ったところです。
3~4回ほど塗り、刷毛目は小面と同じ目の上横刷毛目、目下たて刷毛目で刷毛を運びます。
塗ったすぐは薄ピンクですが乾燥すると白くなります。
上塗り3
これで彩色の下準備が完了しました。

次回は調子をつける作業になります。
まず面(おもて)の一番薄い色に合わせて色をつけ、やや濃い目の合わせた色で濃淡をつけます。
これを調子をつけると言います。

今回工程写真が少なかった(撮るのを忘れました)ので教室風景を1枚追加します。
今日の作業風景です。各自黙々と自分の世界に没入しており静かです。
約3時間の至福なひとときもアッというまに過ぎ去ります。
この教室は椅子なので腰痛の私にはありがたいです。( ^Ω^ )」
上塗り4

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